オフィス家具・パーテーションの専門店

  1. ホーム
  2. 商品取扱上のご注意

商品取扱上のご注意


商品を安全かつ快適にご使用いただくために、次の点を十分にご注意の上、ご使用ください。
なお、ここに掲載していない商品のご使用につきましては、付属の取扱説明書を必ずお読みの上、ご使用ください。

共通事項

  1. 家具のご使用につきましては、付属の取扱説明書をお読みの上、正しくご使用ください。また、取扱説明書は大切に保管してください。
  2. 組立式の商品は、付属の組立説明書をお読みの上、組立を行ってください。
  3. 組立を行う際は、始めに使用する部品がすべて揃っているか確認し、周囲に何も無いことを確かめてから行ってください。周囲に物がある状態で組立を行うと、ケガや破損の恐れがあります。
  4. 指定された部品やオプションパーツ以外を使用しないでください。製品が破損したり、思わぬ事故の原因になります。
  5. 家具を床に設置される場合は、家具本体の水平を保つように調節を行ってください。水平が保たれないまま設置されますと、後日、本体の歪み、可動部の不良、施錠装置の不動不良など、ご使用の際に支障をきたす恐れがあります。
  6. 事務用家具は屋内で使用してください。屋外での使用は故障やサビの原因となります。また、高温や湿気、乾燥の著しい場所への設置は避けてください。
  7. 乱暴な扱いや、用途以外でのご使用はお避けください。また、破損やケガの恐れがありますので、異常を発見した際は、ご使用はお止めください。
  8. 使用中にボルトやネジのゆるみによるガタつきが生じた時は、本体が壊れてケガをする恐れがありますので、早めに増締めをしてください。また、半年に一回程度、ボルトが緩んでいないか点検してください。
  9. クッションフロア等、ビニール系床材をご使用の際は、ゴム汚染にご注意ください。ゴムを使用した家具の滑り止めやキャスター等をクッションフロア(ビニール系床材)の上に置くことにより、変色してしまう場合があります。これはクッションフロア(ビニール系床材)の材質である塩化ビニールが、ゴムに含まれる成分に反応し、汚染されてしまうためです。クッションフロア等、ビニール系床材上でゴムを使用した家具を設置する際は、直接床に触れることのないようにしてください。
  10. 樹脂成形品につきましては、微細な傷痕や白化現象が見られる場合がございますが、樹脂成形品における樹脂表面上の状態差につきましては、傷ではなく、製造上樹脂の流し込み口の痕として発生するものであり、品質上は問題ないものとして製品の仕様とさせていただいております。

鍵について

  1. デスクやワゴンの引出し、ロッカー、収納家具などに装備されている錠前は簡易錠前です。工具などによる破壊には耐えられません。また耐火性能も有してはいませんので、重要な物品の保管には適していません。そのような物品の保管には、防盗金庫、耐火金庫をご使用ください。
  2. 引出しを施錠する際には、引出しが完全に閉まっていることを確認してから施錠を行ってください。引出しが少しでも開いていると施錠できない場合があります。
  3. 予備の鍵は、施錠後の鍵の紛失に備えて必ず別の場所に保管してください。
  4. 引出しが施錠された状態で無理に引出しを開けようとすると、引出し本体や施錠部を破損する恐れがありますのでお止めください。鍵を紛失した場合は、鍵番号を確認して、担当者にお申し付けください(鍵番号は、鍵穴部に記されています)。ご注文は有料にて承ります。

キャスターについて

  1. フローリングや木製床材等の場合は、キャスターで傷がつく可能性があります。ご使用環境をご確認ください。

デスク/ワゴン/テーブルについて

  1. 天板の上に腰かけたり、上がったりしないでください。偏った力が加わることで、転倒や破損の恐れがあります。また、耐荷重以上の物を乗せないでください。
  2. ワゴンやキャスター付きデスクを踏み台代わりにしたり、台車代わりに使用しないでください。思わぬ事故の原因や、故障の原因となります。
  3. ファイル引出し2段の場合、上段に重荷が集中した状態で引き出すと、前方に傾く恐れがあります。
  4. 引出しの開閉の際は、手などを挟まないよう十分に気をつけてください。また、引出しに荷重がかかりすぎると、引出しが開かなくなる恐れがありますので、適度な重量で使用してください。
  5. 天板の上に熱いものや湯飲みなどを直接置くことは避けてください。また、灰皿や食器など、底のザラついた物を直接置いて引きずると、傷がつくことがありますので、ご注意ください。
  6. 移動させる場合には、必ず2人以上で持ち上げて行ってください。引きずると床などを傷つけたり、製品の破損や思わぬケガの原因となります。また、移動の際は必ず引出しを施錠するか、テープなどで引出しが飛び出さないようにしてから行ってください。
  7. 折畳式テーブルをセットする際は、可動部に手をかけて操作しないでください。指を挟んでケガをする恐れがあります。また、収納時に不安定な場所に積み上げたり、高く積み上げすぎないでください。倒れてきてケガをする恐れがあります。

チェアについて

  1. 事務用およびミーティングチェア製品においては、一般的なオフィスを対象とした1日8時間程度使用環境下、及び体重が90kgを超えない程度の方が快適にご使用できるように設定しております。24時間・年中無休での業務や、これに準ずる使用環境下、または体重90kgを超える方のご使用については、快適にご使用いただけない場合がありますことを予めご承知ください。
  2. 可動部の隙間に指や手を入れると、ケガをする恐れがあり大変危険です。
  3. 座面の上に立ち上がったり、座面の前縁部に腰掛けたり、あるいは肘の上に腰かけたり、逆向きに腰かけたりすることは絶対にしないでください。
  4. チェアを運搬車や台車がわりに使用しないでください。転倒してケガをする恐れがあります。
  5. 幼児を一人で座らせたり操作させないでください。転倒や転落してケガをする恐れがあります。
  6. チェアの座面に物を長時間置かないでください。クッションの変形を起こすことがあります。
  7. 消耗部分には寿命があります。キャスター部、ロッキング部などに異常音が生じた場合には部品交換・メンテナンスの依頼をお申し付けください。引渡し日より1年間の範囲内で、保証サービスを提供いたします(他社商品の場合は、原則としてその商品の製造元・供給元・発行元のいずれかが保障サービスを提供します)。
  8. スタッキング式チェアを積み重ねた状態で座らないでください。故障や転倒の恐れがあります。
  9. 一人用ですので、二人以上で座らないでください。製品の破損や思わぬケガの原因となります。

パーティション/パネルについて

  1. パネルに寄りかかったり、強く押したりすることは避けてください。転倒や破損の恐れがあります。
  2. 施工型パーティションのレイアウト変更の際の解体、組立はお客様自身が行わず、専門業者にお任せください。
  3. ローパーティションを組立される際には、指定のオプションパーツ以外は取り付けないでください。落下や転倒などの事故になることがあります。
  4. 布貼りパーティションの布貼りにはエコのりを使用しております。体質や環境(換気の無い密室状態など)により、ごく稀に気分が悪くなることがあります。気分が悪くなった場合、使用を中止し、担当者へご連絡ください。なお、ホルムアルデヒド放射率は0.5ml以下で基準を満たしている物を使用しています。

収納家具について

  1. 引出しに収納する際には、最下段から順に入れてください。上段にだけ入れると、転倒の恐れがあります。
  2. 上部の引出しや扉を開けたまま、下段の扉や引出しを使用しないでください。立ち上がる際に頭をぶつけてケガをする恐れがあります。
  3. 引出しを引き出してから上から強く押さえたり、重い物の置台として使用しないでください。転倒してケガをする恐れがあります。
  4. 引出しや天板、棚板に足をかけたり、上ったりしないでください。転倒の恐れがあります。
  5. 専用ベースが用意されている製品については、必ず専用ベースを使用し、水平にしてお使いください。歪んだまま使い続けると破損の原因となります。
  6. 収納家具のレイアウト変更は、手を挟まないよう十分注意して行ってください。もし、お客様の手でレイアウト変更される場合は、必ず施錠するか、テープなどで引出しや戸が開かないようにしてから、2人以上で行ってください。また、引きずって移動しますと破損の原因となります。

ホワイトボードについて

  1. 両面タイプの盤面を返す際は、十分にスペースを取ってから行ってください。
  2. ホワイトボード用のマーカー以外を使った場合、書いた内容をきれいに消すことはできませんので、必ずホワイトボード用のマーカーを使ってください。
  3. 書いた内容をそのまま長時間放置すると、ご使用の環境によってはマーカーの跡が残って消えにくくなることがあります。その際は、水で濡らし固く絞った布等で盤面を拭いて、その後、乾いた布で軽く拭いてください。
  4. シンナー等の溶剤は、表面を傷めますので使用しないでください。
  5. ホワイトボード用マーカーは、直射日光の当たる場所や、高温の場所に放置することは避け、使用後は必ずキャップを締めて横置きにしてください。ホワイトボード用マーカーのアルコール系インクは、常時揮発している為、保管方法によりインクの出が悪くなる恐れがあります。

木製家具について

  1. 木製ですので、ご使用方法によっては表面や塗装面に傷が付いてしまうことがございます。ご使用の際は十分に注意し、丁寧に扱ってください。