オフィスレイアウト入門:動線計画

動線計画とは、オフィス内で人やモノの行き来が効率よく行えるよう、通路の配置を計画することです。
ゾーニング計画と同様に、オフィスの働きやすさに関わる重要な計画の一つと言えるでしょう。

基本となる動線(通路)図について

オフィスエリアの役割

オフィスの動線パターンは、一般的に右図のような3つのパターンに集約されると言われています。

動線は、なるべくシンプルなことが基本となりますので、メイン通路とサブ通路を設定し、入口から目的地まで、出来るだけ単純なルートで辿り着けるように計画しましょう。

また、向こう側に抜けられない一方通行な通路等は避け、出来る限り回遊性のある動線にしましょう。

繰り返しとなりますが、ストレスの少ない快適な動線づくりのポイントは、“出来るだけ単純に”することです。

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動線計画のチェックポイント

動線チェックポイント

注意したいチェックポイントとしては、まず、同じような動線が何本も重複しないことや、複雑にしない(できるだけシンプルにする)ことが重要となります。

仮に、通路が迷路のようになっていて、オフィス内の移動が複雑なオフィスでは、お客様のご案内や、離れた人と打ち合わせの移動に手間取ってしまい、大切な社内のコミュニケーションに支障をきたしてしまう危険性があります。

初めて来社されたお客様や、入社して間もない新入社員でも、迷わず目的地に辿り着けるよう、なるべくシンプル(メインとサブの導線が明確)で、行き止まりが無く、回遊性の高い(袋小路の無い)動線を計画するようにしましょう。

なお、建築基準法などの法規にも注意しましょう。
例えば、建築基準法施行令では、片側にのみ部屋がある場合の廊下の幅は1.2m以上、両側に部屋がある場合の廊下の幅は1.6m以上にしなければならないと定められています。

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動線計画のワンポイントアドバイス画像

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人数分の事務机と椅子を揃えれば、オフィスが完成するわけではありません。

オフィスの規模や業務内容により、衝立やロッカーも必要となってきます。

もちろん、事務机や椅子に加えて、ロッカーや書庫・OA機器をただ揃えただけでは、働きやすい機能的なオフィスは完成しません。

多人数が利用するコピー機・複合機の場所は、人の流れに沿って最適な場所に配置する必要がありますし、事務机の後ろにスチール書庫などを配置する場合は、オフィスチェアで自由に移動できるスペースも確保しなければいけません。

電源コードやビジネスフォンの配線も、悩みのタネです。

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