働きやすいオフィスとは?

デジタルカタログ

訳あり(ワケあり・理由あり)オフィス家具

オフィス一式プラン

オフィス家具の購入方法

振込み|代引き|ローン|カード|請求書後払い

お支払方法は、銀行振込による先払い、代金引換、ローン分割(オリコのリフォームローン)、クレジットカード決済等となっております。

会社情報について

カグクロ外観
運営:カグクロ株式会社
TEL:0120-9999-39
FAX:03-5298-3377
平日:9:00-18:00
土曜:9:00-17:00(詳細
定休日:日曜日・祝日
〒101-0041
東京都 千代田区
神田須田町2-11 協友ビル1F

働きやすいオフィスレイアウトの基本〈ゾーニング計画・動線計画・オフィス基準寸法〉

オフィスレイアウト入門

人員増移転・リニューアルに欠かせない
働きやすいレイアウトの基本をまとめました。
現状のオフィス再確認にも、ご活用ください。

オフィスレイアウトを考える際、特に重要なのが
ゾーニング計画、動線計画、オフィス基準寸法の3つです。
働きやすい、快適なオフィス空間を実現するには
この3つが上手く設計されている必要があります。

事務所の人員増や移転、新規開設やリニューアルを計画されているお客様へ オフィスレイアウト入門

オフィス環境が、仕事に与える影響について

オフィス環境の改善を行った会社には「業務の効率化と生産性の向上」「会社のブランドイメージの向上」「会社に対する満足度の向上」「従業員のやる気の向上」に効果があったという、調査結果が出ています。

経済産業省「クリエイティブ・オフィスに関するアンケート調査結果(2008年3月)」より抜粋しました。

あなたは、勤務しているオフィスの環境について、どの程度満足していますか?

新たなアイデアや付加価値を生み出す仕事に、オフィス環境は重要だと思いますか?

転職するとすれば、転職先を選ぶ際に、オフィス環境の良し悪しを重視しますか?

オフィス環境が仕事に少なからず影響するのに、4割以上のオフィスワーカーが、環境に不満を持っています。

想像力を発揮するようなクリエイティブな仕事には、環境が重要であることを、多くの人が理解しています。

オフィスは一日の大半を過ごすことになる場所ですので、居心地の悪い環境は、選択肢に無いようです。

働きやすいオフィスとは、どのようなオフィスでしょうか?

オフィスの基本(安全・能率的・快適)

現在の勤務先のオフィス環境について、どの程度満足できてますか…。

経済産業省のアンケート調査によると、オフィス内部のデザイン・レイアウトについて「満足」と答えた人の割合が3.6%、「やや満足」と答えた人の割合が30.6%となっており、少なからず不満を持っている人が半数以上という調査結果が出ています(「クリエイティブ・オフィスに関するアンケート調査結果(2008年3月)」)。

優れたオフィス空間の特徴は「安全」「能率的」「快適」であることです。
この3要素のバランスを考えることで、働きやすいオフィスづくりが可能となります。

つまり、働きやすいオフィスとは「安心できて、無駄が少なく、仕事へのやる気が生まれやすいオフィス」と言えるのではないでしょうか。

何となく用意されたオフィス家具やそのレイアウトに合わせて、働き方を工夫するだけでなく、より快適に働けるよう、能動的に働く空間を設計していくという、一歩進んだレイアウトプランニングとオフィス家具選びを、一緒に検討してみませんか?


オフィスづくり(レイアウトプランニング)の流れ

機能的かつ快適なオフィス空間づくりには、何よりもコンセプトの決定が大切です。
個人スペースの重視、社員同士の対話の重視…等、企業のカラーや目的に応じたコンセプトを考えます。

ちょっとした思いつきで、いきなりデスクや書庫を動かして、オフィスをレイアウトしていませんか…?
その前に、下記のような正しい手順でオフィスづくりを行えば、失敗も少なく、より快適なオフィスに仕上がるかもしれません。

コンセプト決定

まず最初に「どういうオフィスにしたいか」という基本方針(コンセプト)を決めます。
最初にコンセプトを決めておくことで、後々「どんなレイアウトデザインにすべきか」「家具はどんなものを選べばよいか」などと迷った時にも、一旦そこに立ち返って選ぶべき方向性が確認できるようになります。


ワークスタイルの把握・意見出し

コンセプトの決定

社内の各部署から、現状のオフィスの様子や不満点・どのようなオフィスが働きやすくなるのか、十分にヒアリングを実施しましょう。そして、どのようなオフィスが自社に合っているのか、多くの人から意見を出してもらいましょう。

例えば「過ごしやすく開放的なオフィス」と決めたとすると「開放的」という言葉から「フロア全体の見通しが良く、広く感じる」となるかもしれません。さらに見通しがよいということを念頭に置けば「壁際以外に目線より高い家具やモノを置かない」という、より具体的なイメージが浮かび上がります。

ゾーニング計画

ゾーニングとは、必要な機能スペースの大まかな間取り(割り振り)を作ることです。
それぞれの空間の役割や関連性を考慮して、上手く機能するように、エリアの配置を検討します。
完成後の空間全体の使い勝手が、この「ゾーニング計画」によって大きく影響される、とても大切な作業です。


動線計画

動線計画とは、各空間や設備が効率よく利用できるように、人やモノの移動する通路を計画することです。
オフィス内を俯瞰して、人やモノの行き来が最も効率が良くスムーズなものになるよう、通路の配置を検討します。
同じような動線を何本も重複させないことや、複雑にしない(できるだけシンプルにする)ことが重要です。


レイアウト

執務スペースを細かく割り当てていきます。それぞれの特徴を考慮し、詳細を決めていきます。
なお、オフィスレイアウトを計画する際には「オフィスづくりの定石」とも言える、基準となる寸法が存在します。
例えば、デスク間の間隔やメイン動線となる通路幅の基準値…等があります。


災害対策・セキュリティチェックも忘れずに

最後に、災害対策・防犯対策・情報セキュリティに対しての、最終チェックを行います。

オフィスの安全性は、何より重要です。特に注意しなければならない点は、以下の4点です。

● 家具・OA機器の移動や転倒 ● ● 収納物の飛び出しや落下 ●
  • 書庫等、家具の上下連結をしっかり行う。
  • 可能なものは、床・壁固定を行う。
  • できるだけ重い物は、下段に収納する。
  • ラッチ機構が備わった、収納家具を使用する。
● 情報セキュリティ対策 ● ● 火災・延焼への対策 ●
  • 重要物を収納する、引出し・扉は、施錠できるように。
  • 施錠のルール・責任の所在を明確にする。
  • 耐火金庫等、耐火性のある収納家具を用意する。
  • 室内に発火性の高いものを置かない。

メールでのお問合わせ

FAXでのお問合わせ

ページの先頭へ戻る

ワンポイントアドバイス 働きやすいオフィスレイアウトの基本:オフィス家具の、見積・購入ならカグクロへ

働きやすいオフィスレイアウトの基本のワンポイントアドバイス画像

働きやすいオフィスレイアウトの基本

オフィスづくり、3つのアドバイス。
~ 1人あたりの執務面積や、OA機器の位置について ~

レイアウトを考える際に、まず把握しておかなければならない1人あたりの執務面積ですが、一般的に1人分の執務スペースの最低限度は6m2、通常は7~9m2が最適だと言われています。つまり、仮に自分も含めて10人のスタッフがいるのであれば、10人×8m2=80m2程度の広さのオフィススペースが欲しい所です。

現状のオフィスのサイズが適正か、チェックしてみましょう。

次に、快適なオフィス空間づくりには、モノを置かない空間の余白スペース、所謂「間」が、とても大切だと言われています。

この余白部分(モノの無いスペース)が約70%というのが標準的で、これ以下の割合だと、人は「狭い」と感じ、圧迫感を感じながら作業することになり、逆にオフィスの余白の割合が大きいほど、人は快適に感じるようになるそうです。

最後に、ビジネス業務に欠かせない、コピー機やシュレッダー等のOA機器の設置場所に関してですが、そのOA機器を「頻繁に使用するのは誰か」を考え、その人から近い位置に設置するべきです。当然と言えば当然ですが、例えばコピー機の位置を頻繁に利用する人から遠いところに置けば、作業効率は下がります。

また、社内のほとんどの人がその機器を頻繁に利用するなら、機器をオフィスの中央に配置するようなレイアウトも検討してみてください。


関連カテゴリー一覧

ページの先頭へ戻る

ソーシャルメディアで共有する 働きやすいオフィスレイアウトの基本:激安通販・格安販売

当サイト(kagukuro.com)の商品ページや特集ページの情報を共有するには、下記ボタンが便利です。

お知り合いの方で、当店の商品・サービス内容に興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。

Facebook Google+ Twitter Hatena
はてなブックマークに登録

ページの先頭へ戻る

オススメ関連商品ラインナップ 働きやすいオフィスレイアウトの基本:関連アイテム一覧

当ページ「働きやすいオフィスレイアウトの基本」をご覧のお客様には、下記の商品もオススメです。

その他、コストパフォーマンスの高いオフィス家具をご検討中でしたら、お気軽にお問合わせください。

ページの先頭へ戻る

快適なオフィス環境を実現する!オフィス収納家具 オフィス収納家具〈ビジネス収納家具〉

ページの先頭へ戻る

スタッフ厳選!新着&注目商品ピックアップ 必見の最新アイテムから、定番の人気アイテムまで

ページの先頭へ戻る